ハイチで地震

JUGEMテーマ:海外生活

夕方、となりのハイチでM7.0の地震が発生したらしいです。
日本の友人からのメールで、事の大きさを知りました。

ネットの情報では、下記の通りですが、ここラ・ロマーナ市では、気が付きませんでした。
勿論被害も有りません。

震源地は首都ポルトープランスの南西約15キロ、震源の深さは約10キロ。
続いてM5.9と5.5の余震が発生した、との事です。
住宅が軒並み倒壊し、壊滅的な被害が出ているとか、
建物の壁が崩れて通りにはがれきが散乱し、交通が遮断されているという。
この地震でドミニカ共和国の沿岸に津波警報が出され、
ドミニカの首都サントドミンゴで12センチの津波が観測されたが、その後警報は解除された、らしい。



その後、コンスタンサの友人達に問い合わせた所、揺れたけど、被害は無かったらしいです。

ごあいさつ

年末、年始、12/26〜1/3まで山ごもりです。
西北部のハラバコアという所で、登山と窯焚きです♪

ピコ・ドゥアルテ(3,175m)に登ります。
外国での登山は初めてです。

窯焚きは、薪で二昼夜焚く予定です。
この国で、本格的な窯を発見しました。

犬も歩けば、棒に当たります。
楽しみです。

皆様、良い年をお迎え下さい。

JUGEMテーマ:旅行
JUGEMテーマ:海外生活


お詫び

今日はババロの教室でした。
でもね、生徒が一人と、子供が10人くらい来ました。

先週、遊心が日本に旅行するって言ったので、今日は無いのだと思ったらしい(泣
早めに切り上げて帰って来ましたので、明日の準備ができて良かったです♪

さて、明日から、日本に旅行しますので、約2週間、更新が滞りますが、よろしくお願いします。
・・・って、言っても、普段から、滞っていますが、...ねえ(汗

そんな遊心でも、メルマガは、配送予約しましたから、穴を開けてません、パーフェクトです(エヘン
レベルの低い所で、チョッピリ自慢してみました。

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:旅行

年期と修業

今日はINFOTEP-ESTEのオフィスでした。

ハシントに電話をしましたが、今日の手術の予定はキャンセルして、首都で他の医者を捜すそうです。
やはり、ラ・ロマーナ市では、良い医者が居ないのでしょうか?

さて、今日は朝の内にロビーで、クリスマスツリー(アルボリータ)や、ドアにリースを飾ったお祝いの集いが有りました。
チョコラテとパンで、お祈りと歌でした。

そう言えば一年前にも、こんな日が有ったなと思い出しました。
言葉も少しづつ、上達しているのが、感じられた日でもありました♪

その後、事務処理をして、バテオで窯焚きしました。
ゴルディータを少しと、それに一回電気窯で焼いた土鈴でした。

電気窯で焼いた土鈴は、どうしても綺麗すぎるので、薪と炭で変化を付けようと思いましたので、薪を多めにしてセットしましたが、どうなりましょうか?

しかし、燃料になるココヤシの葉があまり無くて、余熱をかけるのに、主に木の葉を使いました。
まあ、木の葉は絶対量が有るので、ジャンジャン燃やしましたので盛大に煙が出ました。
でも、いくら煙が出ても、気にしなくていいのは、気分最高です。

小一時間でトタンでカバーをしましたが、まあまあな感じはしてます。
この薪窯での焼成は、黒い部分と茶色な部分とのグラデーションが、面白いのですが、それを有る程度コントロール出来るには、未だも少し窯詰めや焚き方の練習が必要なようです。

先週見た、ハラバコアのアンジーの作品には、黒い部分は10%以下ですが、デザイン的には良いポイントに有るので、窯焚きの時に木の枝とかを当てるとか、何かコツが有りそうです。

どんな些細なテクニックでも、それを自家薬籠中のモノにするには、何回も練習し無ければなりませんね。
単に、上っ面だけを見て判断して、マネて見ても、何となくしっくり来ない物が有りますが、多分そんな所なのでしょう。

それでも、何回も何回も繰り返して行けば、ある時点で気が付く時が有るのかも、知れません。
でもそれは、いつなのかに付いては、確定的な事は何も有りません。

しかし焼き物ばかりでは無く、その他の工芸とか、色んな技術的な事では、そんなノウハウがどのように蓄積、伝達されているのでしょうか?

年期とか、修業とかの言葉が死語になって居ます。
遊心は、勿論そんな事はした事有りませんが、それでも、何か忘れ物をしているような気がしてなりません。

JUGEMテーマ:海外生活

JUGEMテーマ:アート・デザイン

光る泥ダンゴ

今日はボカシオナル。

先ず、窯出ししました。
素焼きの状態は、まずまずでしたが、やはり断線していました。
素焼き一回毎に、修理の繰り返しです。

断線修理中に、ラファエルが来ました。
先週、ババロの教室に行けなかったのは、家でボヤ騒ぎが有ったらしいですが、詳しいことは不明。

その後、新しく素焼きを掛けながら、ゴルダ(デブ)のトルソーを4体作りました。
先週で、型が壊れたので、二代目の型です。
素焼きをしていないので、20体未満が限度でしょうね。

今日の製作分は、午後からビニールの袋で、磨きをかけました。
細かいデコボコも、綺麗に光って来ます。

これは、先週、ハラバコアのアンジーに教えてもらったのです。
でも、これって「光る泥ダンゴ」の最強裏技だったよ〜な気がします。

お昼は珍しく、マルシアからモロとスパゲッテイが届きました。
持参の弁当半分残しました。

午後は、ババロの教室用の粘土を少し用意して、明日のパティオの窯用の炭も準備しました。

夕方、家に戻って、チョットのつもりが、本格的に寝てしまいました(汗
荷造りしなきゃ、ならないんですが、ね〜。



有機栽培のコーヒー

今日は、月が沈んで、太陽が出る前の時間の明け方多分、5時頃に起き出して、星空の写真を撮りましたが、上手く行きませんでした。
手振れ防止の為に、望遠にして、フラッシュを切って、タイマーセットして、地べたに置いて、シャッターを押したんです。

我ながら、良いアイデアと思いましたが、あの掴める程近くに見えた星が、そんなに写っていませんでした(涙
漆黒に近い闇の中からは、鶏の鳴き声と、虫の声が聞こえていました。

明るくなってから改めて、周りの景色を見渡しましたが、ものの見事に「山の中」でした(W
ピコ・ドゥアルテの方角には、山が有って、直接は見えませんでしたが、12月末には挑戦予定です。

朝食後、アンジーに1km程下がった所に有る「フィンカ・アルタ・グラシァ」と言う、オルガニコ(有機栽培)のコーヒー園を尋ねました。

北向きの急な斜面に、大きな木を疎らに植えて、半木陰を作って、その下でコーヒーを栽培していました。
そのコーヒーを飲ませてもらいましたが、遊心には、違いが判りませんでした。

買えるのかと聞きましたら、今注文してもらっても、来年の11月にしか手に入らないそうです。
今年の分は、全てアメリカに送ってしまって、手持ちは無いそうです。

贅沢なコーヒーなんだろうなと、頻りに感心して、改めて一杯のコーヒー味わいましたが、やはり、違いが判らない60才のオジサンでした(汗

その後、台湾からの援助で始まった、竹細工の工房を尋ねました。
椅子やテーブル、家具等を作っていました。

更にその後、川沿いのアンジーの生徒の家を尋ねました。
そこには、アンジーの窯と同じ形の窯が作って有りました。

1個、お土産に頂いて来ました。
チョフェールのカルロスは、ハヤトウリと、牛蒡を貰って来ました。

でもこの牛蒡、南瓜みたいな塊の牛蒡でした。
とても牛蒡には、見えませんが、皮を剥がして匂いを嗅ぐと、牛蒡です(w

帰り道、ジャイカに寄ってもらおうと思いましたが、金曜日なので、殺人的なラッシュで、リンコンと27通りで諦めて、ラ・ロマーナ市に戻りました。

途中、カルロスは、奥さんを拾ってから帰りました。

JUGEMテーマ:海外生活

JUGEMテーマ:グルメ
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:地域/ローカル

本格的な窯、発見♪

今日はサンティアゴ経由のハラバコア行きの予定でした。

朝、6時に迎えに来る筈が、結局6時半出発でした。
チョフェールは.カルロスでした。

彼は「プロテスタント」のパストールという資格を持っていて、日曜日には教会に行かなければならないらしいのです。
なので、今回の出張は木金でしたので、可能でした。

でも、ハシントは、サンティアゴの溶接のビクトールへの予約を忘れていたらしくて、予定が合わずに、彼の妹の陶芸家に会うことは出来ませんでした。

で、ハラバコアの、ラス・マラニートスという所の、スペイン人の陶芸家に家に行きました。
マラニートというのは、子豚の事らしいです。

そこの場所たるや、標高1,300mの尾根伝いの所に有る家でした。
景色は最高、空気も最高、水も山水、満点です♪

でも、窯を見て、内心ガッカリしました。
昇炎式の素焼き窯だったのです(泣

作って居る作品も、タイノ系の小綺麗な物でした。
スペインのマジョリカ風の焼き物を、期待していました。

でもね、犬も歩けば・・・と言いますが、そのまんまの一日でした♪
その後の展開が、凄かったのです。

アンジーが委託販売をして居ると言う「ギャラリー」に案内されたのです。
そこには、紛れもなく1,200℃以上で焼かれた作品も並んでいました。

尋ねると、そこのオーナーのギージャの兄が焼いていると言う事です。
何処で?、と聞くと、同じ敷地内に住んでいて、窯も有りました。

この国に、薪で1,300℃まで上がる窯が有るとは、信じられ無かった。
一カ所に纏まって、4基も有りました♪

丁度、当人のラウリが戻って来て、色々話ができました。
神崎紫峰と穴窯の言葉が出て来たのには、チト、驚きでした。
本格的です。

夕食をコミダ・チーノで食べてから、アンジーの家に戻りましたが、途中の山道の周りには.無数の蛍が飛んでいました。
沢からはかなり離れている尾根伝いなので、陸生の蛍と思います。

また、周りに家が少ないし、電気の来ていない地区なので、月明かりの中でも星が綺麗でした。

酒も飲まずに、早々と、9時過ぎに寝ました。

JUGEMテーマ:アート・デザイン

JUGEMテーマ:海外生活

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2010 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM