今日はINFOTEP-ESTEのオフィスでした。
ハシントに電話をしましたが、今日の手術の予定はキャンセルして、首都で他の医者を捜すそうです。
やはり、ラ・ロマーナ市では、良い医者が居ないのでしょうか?
さて、今日は朝の内にロビーで、クリスマスツリー(アルボリータ)や、ドアにリースを飾ったお祝いの集いが有りました。
チョコラテとパンで、お祈りと歌でした。
そう言えば一年前にも、こんな日が有ったなと思い出しました。
言葉も少しづつ、上達しているのが、感じられた日でもありました♪
その後、事務処理をして、バテオで窯焚きしました。
ゴルディータを少しと、それに一回電気窯で焼いた土鈴でした。
電気窯で焼いた土鈴は、どうしても綺麗すぎるので、薪と炭で変化を付けようと思いましたので、薪を多めにしてセットしましたが、どうなりましょうか?
しかし、燃料になるココヤシの葉があまり無くて、余熱をかけるのに、主に木の葉を使いました。
まあ、木の葉は絶対量が有るので、ジャンジャン燃やしましたので盛大に煙が出ました。
でも、いくら煙が出ても、気にしなくていいのは、気分最高です。
小一時間でトタンでカバーをしましたが、まあまあな感じはしてます。
この薪窯での焼成は、黒い部分と茶色な部分とのグラデーションが、面白いのですが、それを有る程度コントロール出来るには、未だも少し窯詰めや焚き方の練習が必要なようです。
先週見た、ハラバコアのアンジーの作品には、黒い部分は10%以下ですが、デザイン的には良いポイントに有るので、窯焚きの時に木の枝とかを当てるとか、何かコツが有りそうです。
どんな些細なテクニックでも、それを自家薬籠中のモノにするには、何回も練習し無ければなりませんね。
単に、上っ面だけを見て判断して、マネて見ても、何となくしっくり来ない物が有りますが、多分そんな所なのでしょう。
それでも、何回も何回も繰り返して行けば、ある時点で気が付く時が有るのかも、知れません。
でもそれは、いつなのかに付いては、確定的な事は何も有りません。
しかし焼き物ばかりでは無く、その他の工芸とか、色んな技術的な事では、そんなノウハウがどのように蓄積、伝達されているのでしょうか?
年期とか、修業とかの言葉が死語になって居ます。
遊心は、勿論そんな事はした事有りませんが、それでも、何か忘れ物をしているような気がしてなりません。